2006年10月29日

初ショート

前回の記事でちょっと引っ張ってきた書きかけ短編。
その中にちらっと書かれてますが、今回のヒロインはショートカット娘です。

実は僕は、ショートヘア萌へ萌へだったりします(*^o^*)
ロングが嫌いという訳じゃなくて、綺麗なロングヘアは人並みに好きなんですが、
一番好きな髪型はと聞かれたら、やっぱりショートヘア!
にも関わらず、ショートヘア娘を書くのは今回が初めてなんですよね。

「王の少女愛」のアマリエは、なんといってもお姫様だから普通にロング。
いや、別にショートのお姫様がいたっていいんだけど、ショートだと活発なイメージを与えちゃいますからね。
性格付けの面でも、アマリエはロングにするしかありませんでした。

「祐樹と理沙」の理沙は今思えばショートにしてもよかったけど、でも構想を練ってたときはなぜかショートにしようとは全く思わなかった。
非行少女と言うと、茶髪のポニーテールが真っ先に思い浮かぶんですけど、古い発想でしょうかねぇ(^^;

そんなわけで、今度こそとばかりにショート娘を書いてます。
ちょっとおてんば分は足りないけど、さっぱりした快活少女ってな感じにしたいと思ってます。
問題は、いつ書き上がるかなんですけどね(爆)
posted by 大神京介 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 戯言

2006年10月26日

現在のところタイトル未定

「こらー。サボってるとクビだぞー」
 急に大声で怒鳴られて、瀬田は大きく身じろぎして眠りから目を覚ました。その動いた拍子に手がハンドルを叩き、大した賑わいもないコンビニの駐車場で派手なクラクションが鳴り響く。
「あははっ。瀬田さん、ただいまー」
 ケタケタ笑いながら、ショートヘアの女の子がランドセルを抱えて助手席に乗り込んできた。瀬田は首の間接をコキコキと鳴らしながらあくび交じりの息をつく。
「おかえり。脅かすなよ、亜紀」
「今はいちおう仕事中でしょ。寝てたらダメじゃん。社長に言いつけちゃうよ?」
 亜紀はやんわりと睨んで見せるが、もともとが人懐こい可愛らしい顔立ちなので、あまり迫力は無い。

−−−−−−


今、ちょこちょこ書いてる短編のちょっとした抜粋です(^^;
小さな芸能事務所に所属する子役タレントの女の子と、そのマネージャー的役割の男のお話(の予定)です。
3分の1ほど書いたところですでに詰まり気味(汗)。
えちシーンまでのつなぎに四苦八苦してまして、ロクにプロットを練ってないのがバレバレです。
posted by 大神京介 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2006年10月22日

右脳がダメなのかも

この前変更したばかりのうちのサイトのレイアウトについて、M氏から

「ポップ調になったロゴ&カウンターと、アナログなトップ絵の雰囲気が合ってない」

という感じの意見をいただきました。

まあ、作業をしているときから薄々感じてましたけどね(^^;
頂き物である現在のトップ絵は結構気に入ってるのであまり変える気はないんですが、
M氏の意見ももっともなので、久々にタブレットを引っ張り出してお絵描きしてみることに。

──お絵描き中。

……ダメだ、どんなにがんばっても僕の技術じゃ、便所の落書きみたいなもんにしかならない(^^;
好きこそ物の上手なれ、とかいう言葉がありますが、僕はお絵描き好きなのに全く上手くなりませんOTL
前に聞いた話によると、絵を描くには右脳が効いてくるらしいです。
僕はバリバリ左脳人間だから、もともと絵描きには向いてないんだろうなぁ

そんなこんなで、今もお絵描きに悪戦苦闘中です。
途中で放り出してしまいそうな雰囲気ぷんぷんです。
posted by 大神京介 at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 戯言