2006年11月23日

備忘録その1(続くのか?!

大航海時代Onlineというゲームをやっていて、ふと妄想してみた小説ネタ。
書く予定ナシ(爆)。書くとしても非18禁(^^;

○タイトル未定(ぉ
海賊稼業の青年が主人公。
大海賊団の一員として気ままに海で生きていた主人公は、とあるきっかけで一人の少女に出会う。
その少女との邂逅が、ライバル海賊や親兄弟との確執を生み、主人公は激しい戦いの中に身を投じることに。


●マーカントニオ・トルネッティ
大海賊団・トルネッティ一族の長男。
本来は海賊団を受け継ぐ身だが、気ままな性格が一族に忌避されて、小艦隊のみを与えられて離島のアジトに拠っている。

●エルシエロ・カラオクルス
軍人を多く輩出する名門家の娘。
親に決められた結婚に反発して家出。捜索から身を隠すために海に出て、マーカントニオの船に乗り込むことに。

●サキー・ラジャババ
海賊船の船乗りで、マーカントニオの護衛を兼ねる大男。
マーカントニオを幼い頃から支える側近。

●サルバトーレ
トルネッティ一族のライバル海賊。
強力な指導力とカリスマ性で、勢力を急拡大させている。


うーん、妄想は膨らむんだけど、肝心の筆が進まない(爆)
posted by 大神京介 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2006年11月15日

favicon.ico

favicon.icoというのは、ホームページをブックマークに登録した際に表示される、そのサイト独自のアイコンのことです。
うちの本サイトにもアイコンを作ってみようと唐突に思い立って作ってみましたけど、これが予想外に大変でした(^^;

表示されるアイコンの大きさはたいてい32*32か16*16なので、
僕もこの大きさに合わせて作ってみるものの、この小さいサイズで何かを表現するのがえらく難しい。
いわゆる「ドット打ち」ってやつができるグラフィッカーならともかく、僕にはそんな高等テクニックはムリというわけで、
イラストっぽいのはやめてただ単に「LiD」(Love is Dreamの略ね)と表示するにとどめました。
それでも、実際に見てみると文字を読むのがかなりツラいですが……OTL

もう一つ、以外に面倒くさかったハードルが、ブラウザによってわずかに仕様が異なること。
僕は最初、上記サイズで作った絵をfavicon.icoという名前でアップロードすればいいと思ってましたけど、
厳密にはアイコンファイルっていうのは、単なる小さい画像ファイルというわけではないようで、
僕のやり方でもFirefoxでは表示されてくれましたが、IEではアイコンを表示してくれませんでした。
仕方なく、アイコンファイルを作れるフリーソフトを見つけてきて、それを使ってようやく解決しました。
……完全にではありませんでしたが(^^;

うちのサイトに来て見てもらえとわかりやすいですが、僕が作ったアイコンは丸の中にLiDと書かれただけのシンプルなもの。
で、そのマルの外側部分は透明色(バックの色が透過して見える)なんですが、どうもこれがうまくいかない。
透明色の部分が、IEでは真っ黒に見えたり、Firefoxでは逆に真っ白に見えたりする。
いろいろ試したけど僕のノーミソでは解決する方法が見つからなかったので、これは仕様だと思ってあきらめることにしました。

透明色を使わない、というのが一番簡単な解決法なんですけどね(^^;
posted by 大神京介 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言

2006年11月06日

もう11月……

執筆するぞ執筆するぞと言い続けながら、もう11月になっちゃいました。
そろそろクリスマスネタでも考えておいた方がいいでしょうか……(^^;

長らく執筆が滞っているのは、えちシーンを描くモチベーションが沸かないからなんですよ。
話の途中で止まっている「王の少女愛」もちょうどえちシーンの手前。
僕自身のえちパワーが衰えたのかというと、もちろんそんなはずもなく、
可愛い女の子を見れば萌へ萌へハァハァな気分になったりします(そりゃタダの変態だ)。
じゃあ、なんでえちシーンが書き進まないのかをテキトーに自己分析してみると、
二つほど下の記事で書いた「左脳人間」という点に思い至ります。

僕が書く小説は一言で「エロ小説」と言っても、過激なえちよりストーリーを重視して書いています(少なくとも本人はそのつもりです(^^;)。
ストーリーといっても、最終的には当然のようにえちシーンにつながる訳なので、
いってみればえちシーンに至るまでのプロセス部分ということになりますけど。
で、僕は左脳人間なので、そのプロセス部分をロジカルに考えちゃう。
しかも、大して構想力が無いくせに変な伏線とかも張ってみちゃったりもする。
で、おかしく複雑になったそれらのパーツを組み合わせて、えちシーンに至るまでの一連の流れが出来上がると、
僕の左脳はまるでパズルを組み上げたときのように「あーいい仕事をした」てな感じで満足しちゃうわけですね(^^;
そんなわけで、えちシーンが置き去りという結果になっちゃうわけです。

気分直しに非エロ小説でも書こうかなぁと考えたこともありますけど、
どう考えてもニーズがありそうにないし、どうせ大風呂敷を広げた挙句に企画倒れになるのがわかっているのでやりません(^^;

かくして、しがないボンクラえろ小説家の地位に甘んじてるのが現状です。
このブログのタイトルでもわかるとおり、今ではボンクラキャラで売り出そうとすら考えていますけどね(爆)
posted by 大神京介 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言